ジオパークを学ぶ Geopark wo manabu
このブログでは、ジオパークと地域づくりについて学んだことを記録しています。
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過去記事一覧
花見川地峡
ブログ「花見川流域を歩く」
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2011年7月31日日曜日
中沢新一著「対称性人類学」を読んで
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中沢新一著「対称性人類学」(講談社、2004) 中沢新一のカイエ・ソバージュシリーズ全5冊を「古代社会において人類が開発した思考方法が、現代社会改善のために、再発見・再活用する意義があるのか?」という視点から読んでみました。シリーズ最終5冊目「対称性...
2011年7月24日日曜日
中沢新一著「神の発明」を読んで
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中沢新一著「神の発明」(講談社、2003) 中沢新一のカイエ・ソバージュシリーズを「古代社会において人類が開発した思考方法が、現代社会改善のために、再発見・再活用する意義があるのか?」という視点から読んでいます。今回はシリーズ4冊目「神の発明」です。...
2011年7月20日水曜日
中沢新一著「愛と経済のロゴス」を読んで
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中沢新一著「愛と経済のロゴス」(講談社、2003) 中沢新一のカイエ・ソバージュシリーズを「古代社会において人類が開発した思考方法が、現代社会改善のために、再発見・再活用する意義があるのか?」という視点から読んでみます。今回はシリーズ3冊目「愛と経済...
2011年7月18日月曜日
中沢新一著「熊から王へ」を読んで
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中沢新一著「熊から王へ」(講談社、2002) 中沢新一のカイエ・ソバージュというシリーズの2冊目「熊から王へ」を「古代社会において人類が開発した思考方法が、現代社会改善のために、再発見・再活用する意義があるのか?」という視点から読んでみます。 1...
2011年7月14日木曜日
中沢新一著「人類最古の哲学」を読んで
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中沢新一著「人類最古の哲学」(講談社、2002) 学習の寄り道になってしまうのですが、中沢新一のカイエ・ソバージュというシリーズを通して読んでみます。全体を通して、「古代社会において人類が開発した思考方法(「モノとの同盟」、「対称性思考」などのキーワ...
2011年6月24日金曜日
中沢新一「モノとの同盟」に関してもやもやすること 2
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岩井國臣先生のテキスト「ジオパークについて」の学習をはじめて、その学習の一環として「モノとの同盟」に興味が集中しました。中沢新一と折口信夫も少しだけかじってみました。 そして次のような疑問が浮かび前回記事でメモしました。 1 中沢新一「モノとの同盟」の提案原理はどこのあ...
2011年6月19日日曜日
中沢新一「モノとの同盟」に関してもやもやすること
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岩井國臣先生のテキスト「ジオパークについて」の学習をはじめて、その学習の一環として「モノとの同盟」に興味が集中しました。中沢新一と折口信夫も少しだけかじってみました。 そこに書かれている内容は私の知識欲を満たしてくれるものであります。古代人の思考様式とそれに関連する諸知...
2011年6月12日日曜日
折口信夫「霊魂の話」を読んで
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折口信夫全集第三巻古代研究(民俗学篇2) 中公文庫版 折口信夫全集第三巻古代研究(民俗学篇2)の中公文庫版古本をWEB購入し、「霊魂の話」を読みました。自分自身の過去の行動特性を踏まえると、折口信夫全集を手元に揃えるのは時間の問題であると感じましたの...
2011年6月5日日曜日
小泉保著「縄文語の発見」読後の感想
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1人類学と考古学の進展を踏まえている 小泉保は「縄文語の発見」の前書きの中で、人類学と考古学の進展を踏まえて縄文時代の言語を特徴付けることが国語学、言語学の責務であると論じ、実際にこの書の第1章縄文文化と第2章縄文人はそれぞれ考古学と人類学の最新成果のサマリーとなっています...
2011年6月3日金曜日
小泉保著「縄文語の発見」紹介
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小泉保著「縄文語の発見」(青土社、1998) 中沢新一「モノとの同盟」に強い衝撃を受けています。「もの【物】」という日本語に狩猟社会の思考方法が埋め込まれているという指摘に心がざわめきました。その思考方法がこれからの世界に必要不可欠かもしれないという...
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