ジオパークを学ぶ Geopark wo manabu
このブログでは、ジオパークと地域づくりについて学んだことを記録しています。
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花見川地峡
ブログ「花見川流域を歩く」
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2011年6月24日金曜日
中沢新一「モノとの同盟」に関してもやもやすること 2
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岩井國臣先生のテキスト「ジオパークについて」の学習をはじめて、その学習の一環として「モノとの同盟」に興味が集中しました。中沢新一と折口信夫も少しだけかじってみました。 そして次のような疑問が浮かび前回記事でメモしました。 1 中沢新一「モノとの同盟」の提案原理はどこのあ...
2011年6月19日日曜日
中沢新一「モノとの同盟」に関してもやもやすること
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岩井國臣先生のテキスト「ジオパークについて」の学習をはじめて、その学習の一環として「モノとの同盟」に興味が集中しました。中沢新一と折口信夫も少しだけかじってみました。 そこに書かれている内容は私の知識欲を満たしてくれるものであります。古代人の思考様式とそれに関連する諸知...
2011年6月12日日曜日
折口信夫「霊魂の話」を読んで
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折口信夫全集第三巻古代研究(民俗学篇2) 中公文庫版 折口信夫全集第三巻古代研究(民俗学篇2)の中公文庫版古本をWEB購入し、「霊魂の話」を読みました。自分自身の過去の行動特性を踏まえると、折口信夫全集を手元に揃えるのは時間の問題であると感じましたの...
2011年6月5日日曜日
小泉保著「縄文語の発見」読後の感想
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1人類学と考古学の進展を踏まえている 小泉保は「縄文語の発見」の前書きの中で、人類学と考古学の進展を踏まえて縄文時代の言語を特徴付けることが国語学、言語学の責務であると論じ、実際にこの書の第1章縄文文化と第2章縄文人はそれぞれ考古学と人類学の最新成果のサマリーとなっています...
2011年6月3日金曜日
小泉保著「縄文語の発見」紹介
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小泉保著「縄文語の発見」(青土社、1998) 中沢新一「モノとの同盟」に強い衝撃を受けています。「もの【物】」という日本語に狩猟社会の思考方法が埋め込まれているという指摘に心がざわめきました。その思考方法がこれからの世界に必要不可欠かもしれないという...
2011年5月29日日曜日
中沢新一「モノとの同盟」読後の感想 3
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3 モノとの同盟 第1節(狩猟社会の思考法の豊かさと広がり) ・タマ、モノをめぐる折口信夫の考えは、モースの「贈与論」から知識を得てヒントとしているとしています。 ・タマ-モノとマオリ族のハウ-マウリが共に増殖性や多産性と結ばれておりその思考の類似性について詳しく説明して...
中沢新一「モノとの同盟」読後の感想 2
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2 光の抗するモノ 第1節(日本語のモノと古代ギリシャ語のピュシスの類縁性と異質性) ・「モノ」は3つの仕方で「ある」の事態に関わっていると説明しています。(「ある=あらわれる」の全ての位相と過程にかかわる。) ・モノとは第1に、タマ=霊力の強度を包み込み収める容器のこと...
中沢新一「モノとの同盟」読後の感想 1
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中沢新一「緑の資本論」の付録論文「モノとの同盟」をパラパラめくっているうちに、ついつい引き込まれてしました。予定外でしたが、短い論文でしたので、一気に読みきりました。 いろいろな感想を持ちましたので、メモを残しました。 ●中沢新一「モノとの同盟」の目次 (節区分は著者...
2011年5月27日金曜日
中沢新一著「緑の資本論」紹介
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中沢新一著「緑の資本論」(集英社、2002) テキスト「ジオパークについて」の「7森岡正博の『生命の哲学』」の後半で、贈与に関連してタマとモノの説明、あるいは「“ある”の哲学」が触れられています。 またテキスト著者の主著である「劇場国家にっぽん」では「モノとの同盟」が主...
2011年5月21日土曜日
カミと「もの」
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大護八郎「石神信仰」を読む1 カミと「もの」 現在、大護八郎の大著「石神信仰」を読んでいます。1000ページ近くありますので、一気に読みきることが出来ないので、面白いと思ったところがあったときにメモを書きます。 「第1章日本の神 第1節二つの神 1二つの神の存在の...
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