ジオパークを学ぶ Geopark wo manabu
このブログでは、ジオパークと地域づくりについて学んだことを記録しています。
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花見川地峡
ブログ「花見川流域を歩く」
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2011年5月29日日曜日
中沢新一「モノとの同盟」読後の感想 3
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3 モノとの同盟 第1節(狩猟社会の思考法の豊かさと広がり) ・タマ、モノをめぐる折口信夫の考えは、モースの「贈与論」から知識を得てヒントとしているとしています。 ・タマ-モノとマオリ族のハウ-マウリが共に増殖性や多産性と結ばれておりその思考の類似性について詳しく説明して...
中沢新一「モノとの同盟」読後の感想 2
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2 光の抗するモノ 第1節(日本語のモノと古代ギリシャ語のピュシスの類縁性と異質性) ・「モノ」は3つの仕方で「ある」の事態に関わっていると説明しています。(「ある=あらわれる」の全ての位相と過程にかかわる。) ・モノとは第1に、タマ=霊力の強度を包み込み収める容器のこと...
中沢新一「モノとの同盟」読後の感想 1
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中沢新一「緑の資本論」の付録論文「モノとの同盟」をパラパラめくっているうちに、ついつい引き込まれてしました。予定外でしたが、短い論文でしたので、一気に読みきりました。 いろいろな感想を持ちましたので、メモを残しました。 ●中沢新一「モノとの同盟」の目次 (節区分は著者...
2011年5月27日金曜日
中沢新一著「緑の資本論」紹介
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中沢新一著「緑の資本論」(集英社、2002) テキスト「ジオパークについて」の「7森岡正博の『生命の哲学』」の後半で、贈与に関連してタマとモノの説明、あるいは「“ある”の哲学」が触れられています。 またテキスト著者の主著である「劇場国家にっぽん」では「モノとの同盟」が主...
2011年5月21日土曜日
カミと「もの」
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大護八郎「石神信仰」を読む1 カミと「もの」 現在、大護八郎の大著「石神信仰」を読んでいます。1000ページ近くありますので、一気に読みきることが出来ないので、面白いと思ったところがあったときにメモを書きます。 「第1章日本の神 第1節二つの神 1二つの神の存在の...
2011年5月20日金曜日
小林達雄著「縄文人の世界」紹介
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小林達雄著「縄文人の世界」(朝日選書、1996) テキスト「ジオパークについて」の「6新しい文明の原理、共生」の参考引用資料である小林達雄著「縄文の思考」を以前に記事で紹介しましたが、その著者の代表書である「縄文人の世界」を読んでみたくなりましたので...
2011年5月18日水曜日
ジオパークとは(転載)
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岩井國臣先生の「ジオパークについて」の「14章ジオパークとは」は著者のジオパークについての具体的イメージが箇条書きで、判りやすく表現されていますので、この欄にも転載させていただきます。 14、ジオパークとは? * ジオパークとは、地域の人々が自ら作る公園であり、観光を...
テキストに11~14を追加
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シビックジャーナリスト倶楽部のページに岩井國臣先生から、テキスト「ジオパークについて」の追加投稿がありました。 追加投稿は次の4章です。 11 日本ジオパーク・モデル化研究会について-その設立の趣旨 12 地球学とは 13 場所の論理 14 ジオパークとは ...
2011年5月15日日曜日
テキストに8祈りの力、9「平和の論理」をどう語るか、10清水博の「場の思想」を追加
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シビックジャーナリスト倶楽部のページに岩井國臣先生から、テキスト「ジオパークについて」の追加投稿がありました。 追加投稿は次の3章です。 8 祈りの力 9「平和の論理」をどう語るか 10清水博の「場の思想」 この3章について、本ブログのテキスト原稿(ページ「...
2011年5月14日土曜日
大護八郎著「石神信仰」のpdf化
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以前の記事で紹介しているように、私は製本された書物を物理的に解体して、スキャンしpdf化し、それをOCR機能により透明テキスト付のファイルにして利用しています。いわゆる「自炊」です。 参考までに大著「石神信仰」のpdf化の作業について報告します。 1 「石神信仰」の解体...
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